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腰痛について

整体で一番多い不調…腰痛

腰痛

ひと言に「腰痛」といってもいろんな種類があります。原因別、症状別、器質的(体の組織、器官)変化による分類によって、腰痛の呼び方が異なります。

・椎間板ヘルニア
・坐骨神経痛
・ギックリ腰
・腰痛症
・脊椎分離症
・すべり症
・変形性脊椎症
・脊柱管狭窄症
・妊娠中の腰痛
・椎間板性腰痛
・脊髄腫瘍

内臓(特に消化器)の不調や病気(腎臓結石などなど)でも、腰が痛むことがあります。

腰痛・坐骨神経痛・膝痛でお悩みの方へ

整体で楽に!腰痛、坐骨神経痛、膝痛、足首・踵痛など
腰痛の女性

当院は、身体均整法(総合整体術)などを使った、改善効果・安全性・無痛・短期間で、腰痛・坐骨神経痛・股関節痛などの改善・解消に導くことを目的にした施術をしています。
他の整体・整骨院などと違う、当院の7つの特徴
-腰痛・坐骨神経痛・股関節痛の回復実績が豊富
-施術直後から改善を実感できる
-症状の一時的改善ではなく根本原因の解消を目指す
-安全性と効果性が高いのに心地よい施術
-施術室は質素で清潔だから、施術料金がリーズナブル(安い)
-回復・改善度合いと施術回数・期間の目安を初回に提示
-出張整体いたします。通院が難しい人のために
川越で腰痛・肩こり・坐骨神経痛・股関節痛の解消と骨盤矯正は当院へ!

※多数のお客様から施術の感想を感謝の声をいただいてます(個人の感想です)
ありふれた症状ですが、整形外科、整骨院、鍼灸院、マッサージ、整体院など、どこで治療しても治らない腰痛にお悩みの方は、意外に多いようです。

当院では、身体均整法をベースにして様々な手技療法をミックスした施術で、腰痛
・坐骨神経痛・股関節痛などを改善・解消に導く施術を行っています。
腰痛や肩こりの原因が、内臓の不調にあることは珍しくありません。当院では、骨格と筋肉のバランスを診るだけでなく、内臓の調子と身体のバランスの関係を考えて、的確な方法で身体を改善していきます。
腰痛・肩こり・首痛・五十肩・背中の張り・骨盤の歪み・股関節痛・膝痛・顎関節症・頭痛・疲れ目・めまい・耳鳴り・生理痛・ 生理不順・便秘・慢性疲労・手首痛・足の痛み・胃弱・内臓の機能低下・逆子直し・高血圧、不定愁訴(自律神経失調症)など、さまざまな体調不良に対応できる整体施術を行っています。
腰痛の原因はいろいろ
ひと言に腰痛と言っても、痛みかたは人それぞれです。痛みかたや痛みが強く出る姿勢と動きは、人によって違います。
それは、腰痛の原因と人の体質や生活習慣などが異なっているためです。腰痛解消には、まず腰痛の原因とご自身の体質、生活習慣を見極める必要があります。痛みを感じる姿勢や動きがわかれば、体の状態を推測し原因を突き止め、治療法もわかってきます。

腰痛の原因はいろいろ

ひと言に腰痛と言っても、痛みかたは人それぞれです。痛みかたや痛みが強く出る姿勢と動きは、人によって違います。
それは、腰痛の原因と人の体質や生活習慣などが異なっているためです。腰痛解消には、まず腰痛の原因とご自身の体質、生活習慣を見極める必要があります。痛みを感じる姿勢や動きがわかれば、体の状態を推測し原因を突き止め、治療法もわかってきます。

ありふれた症状のひとつの腰痛ですが、甘くみないでください。腰痛と聞くと、腰だけが原因だと思いがちですが、実は腰痛の原因はさまざまです。

人間は二足歩行するようになってから、腰痛に悩むようになったとも言われています。椎間板には常に内圧がかかっており、体重70キロの人なら立っているだけでも約100キロ、重いものを持ち上げようとした場合なら数百キロもの内圧がかかります。

糖尿病でも腰痛を起こすことがありますし、膵臓癌の場合は、強烈な腰痛を引き起こします。動脈硬化が原因の「閉塞性動脈硬化症」や「腰部脊椎管狭窄症」から来る腰痛の場合、下肢(脚のことです)にも痛みや痺れが起き「間欠性跛行」*注1を起こします。

*注1「間欠性跛行」
足をひきずって歩くことを医学用語では(はこう)と言う。間歇性跛行は,歩き始めは普通に歩けるが、しばらく歩いているうちに足が痛くなったり重たくなったりして歩けなくなってしまい、しばらく休息したりしゃがみこんだり、上半身を前かがみの姿勢にすると回復するのが特徴。

脊柱管狭窄症などの脊髄や馬尾神経の病気によるもの、すべり症腰椎椎間板ヘルニアによるものや神経に栄障を供給する血流が不足するために起こるものもある。この場合、脚の冷えを訴えることがある。

その他にも、腫瘍や外傷、内科、婦人科、泌尿器科、皮膚科、精神科などで扱う病気が原因で、腰痛として症状が現れる場合もあります。

このように整体で扱うもっともポピュラーな症状の腰痛でさえ、実にさまざまなことが原因で起きてきます。だから、患者さんが腰痛を訴えて来院された際には、問診で詳しく聞き、原因を探る必要があるのです。

腰痛が出る動作と姿勢

(1)立つ、座るなどの動作のとき。
(2)前かがみや中腰のとき。
(3)上半身を後ろに反らしたとき。
(4)長時間立ってたり歩いたとき。
(5)朝、布団から起き上がるとき。
(6)体を左右に曲げたとき。
(7)体を左右に捻ったとき。
(6)くしゃみ、せきをしたとき。
(8)長時間座っていたとき。
人間の基本動作は、6種類に分けられます。
●前後に曲げる。(前屈・後屈)
●左右に曲げる。(左屈・右屈)
●左右に捻る。(左回旋・右回旋)
この6つの動作の組み合わせで、複雑な動きができるのです。
腰が痛い人は、基本動作のどれか、あるいはいくつかが、できにくい状態になっています。腰痛の原因は、体の歪み、骨格のズレにあることが多いです。
内臓、特に消化器に不調や病変がある人の多くは、腰が重い、だるい、腰が痛むなど、腰痛の症状を持っています。
体は、不適切な姿勢や動作によって歪みますが、内臓の不調で背骨や骨盤に歪みが生じることもあります。
内臓の不調が原因の腰痛は、内臓の調子を整えたり、病気の治療をして回復しないと、腰痛も解消しません。

腰痛の原因のチェック法

骨格と筋肉の不具合が原因の腰痛の場合は、腰椎1~5番。腰椎5番と仙椎(骨盤の中心の骨)をつなぐ腰仙関節、そして仙骨と腸骨をつなぐ仙腸関節の歪み(ズレ)ています。中でも、腰痛3番の異常が、腰痛の原因の多くを占めているようです。
腰痛の原因を見極めるときに大切なのは、上記の腰椎と骨盤の異常の他に、内臓の状態を確認することが必要です。内臓、特に消化器、腎臓の不調に起因している腰痛も少なくありません。
内臓の不調に腰痛の原因がある場合でも、病気にまで至ってない場合は、背骨の骨盤の歪み(ズレ)を解消すれば、内臓の状態も改善し、腰痛も解消に向かいます。
内臓の状態のチェック法
臍(へそ)の周囲の状態は、内臓の状態を反映しています。臍の周囲を指先で軽く押したとき、硬くで痛みを感じるようなら、不具合があると考えてください。