• home
  • >
  • セルフケアの方法

セルフケアの方法

セルフケアのイメージ

セルフケアとは、自分で健康管理をすることです。医療機関など他者からの援助を得ずに、自分自身で行う心とからだのお手入れです。

個人が自立的に生命や健康生活を守ろうと行う全ての活動を指します。具体的な例としてはウォーキング、筋トレ、ストレッチ、食事療法などです。

冷え性、むくみ、疲労感、疲れ目、頭の疲れ 

●8分で頭と目の疲れも取れる!足湯のやり方

8分でできる「足湯」。アキレス腱にかぶる程度にタライにお湯を張る。温度やお風呂より少し高めで気持ちよく感じる熱さで。ぬるくならないように途中で差し湯をしながら6分。足を出して両足を拭く。温まらなくて白っぽくなってる部分が多い足の方を、さらに2分足湯する。出してる足は冷えないよう靴下を履きましょう。

頭が緊張して疲れたときにも、足湯は効果的。目の疲れまでとれる。本やテレビを観ながらやらず、足湯の気持ちよさを感じながらやるのが効果を増します。
●カンタンで効果的な頭痛解消法

頭痛は、ストレスなどで過度に緊張した頭蓋骨(頭骨)が、ゆるんで元の状態に戻ろうとして軋むときに発生することが多いです。頭痛が発生するのは、身体が頭の歪みを修正しようとしているときです。

目を熱いオシボリで8分くらい温めてましょう。頭の緊張がとれ、歪み修正の動きがスムーズになります。

●顔のむくみ解消法

首肩の張り、凝りを解消すれば、顔のむくみも解消します。特に首が凝り固まっていると、頭部に行く血流やリンパ液などの流れが滞ります。

顔も表情筋があり、頭部には大切な脳があります。首肩の凝りは、頭部に行く血液循環を悪くするので、頭の働きを悪くし、表情筋の老廃物は二酸化炭素の排出を滞らせるので、むくみの原因になるのです。

首肩こりの人の姿勢の特徴は、頭部が胴体より前に出ていることです。この状態だと必然的に猫背になります。5~6キロある重い頭を支えるために、首と肩と背中、さらには腰部の筋肉まで、常に緊張している状態になっているわけです。

視線を下向きにしたうつむく姿勢を改善するだけでも、首肩の凝りは緩和します。

美肌体操 

①仰向けになり足を肩幅に開いてください。

②恥骨を両手の4本指で上からおさえると、痛い所・グリグリした硬い所があります。そこに中指を当てて腰を上げていきます。

③もうこれ以上あがらない所まで上げていきます。

④腰を上げきったら、全身の力を抜いてズドンと腰を下ろします。

◎これを5~6回繰り返します。

恥骨の上にあった、さっきのグリグリが柔らかくなっていたら大丈夫です。
(一度で緩まなくても大丈夫です。繰り返しやっていけば柔らかくなってきます。毎日継続することが成功の秘訣です)

整体では、恥骨は肌のトラブルの解消ポイントです。化粧品は、肌を外から覆って隠すだけです。この方法なら、体の内側から肌を美しくすることが可能です。

ぜひ、やってみてください。