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ダイエット(食事療法と減量)

ダイエットの基本

整体は室内仕事で忙しいと外出しない日もあります。なので、少しお腹が出てきました。

ダイエット(減量)しなくてはと思いつつ、普段通り食べているので、体重はなかなか減りません。

そこで、ダイエットの基本中の基本を紹介して、自分にも当てはめつつ、減量に取り組みたいと思います。

それは…

●基礎代謝に必要なカロリー量は食べる!

です。

基礎代謝とは何か?

生物が生きているだけで(息をしているだけ、心臓を動かしているだけでも)必要とする熱量(カロリー)のことです。

なぜかというと、生物の長い歴史では、飽食の時代など例外でしかないため、体が飢えを感じると(飢餓状態)、基礎代謝に必要な熱量(カロリー)を落として、体の中にエネルギー(脂肪)を蓄えようとするからです。

自分の基礎代謝量など知っている人はあまりいないと思うので、空腹が長く続き、食べたいと常に感じているような状態にしないことですね。

つまり適度に食べることです。
あくまで「適度」に。
基礎代謝量を下回らない程度ということでしょうか。

思春期のダイエット

思春期前の女の子はダイエット(減量)してはいけません。大事な女性ホルモンは脂肪から作られるからです。痩せすぎていると初潮が来ません。間違っても母親がダイエットを勧めないで下さい。娘さんが女性らしくちゃんと成長しませんよ。

若い子の食事内容を聞くと、ラーメンだけ・菓子パンだけ・ごはん物だけだったりします。ヒトの体の構成成分であるたんぱく質を摂らないと、何年かのうちに心身に不調が起こる可能性が大きいです。食事は良質のたんぱく質を中心にしっかり食べましょう。