• home
  • >
  • 育児について

育児について

赤ちゃんに薬は使わない

赤ちゃんには、発熱しても、下痢しても、湿疹が出ても、薬は使わないほうがいいです。それらの症状は体が必要としているのです。無理に止める必要はありません。神経のつまりが無ければ、体はじきに元気になります。赤ちゃんのときに、薬を使いそのような症状を無理に止めると体の弱い子供になります。

成人でも同様です。大切なことは、体が本来持っている自然治癒力を活発にして、細胞や臓器の働きを高めることです。そのためには、神経の流れをスムーズにする必要があります。

神経のつまりを取って、自然治癒力(体に備わっている病気を治す力)を活発にすれば、臓器の働きが良くなり、たいていの病気は自然に快復していきます。当院の施術の目的も、そこにあります。