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2018年12月

コレステロール降下剤のリスク

病院で血液検査して、総コレステロール値220以上だとコレステロール降下剤を処方される。 しかし、降下剤で低コレステロールになるとウツ症状が出やすくなる。コレステロール降下剤の市場規模は、3000億円とも5000億円とも言われている。全世界生産量の6~7割をも日本だけで消費されてる。 コレステロール降下剤の利用者は、閉経後の女性が多い。閉経によって総コレステロール値が280(LDLは180)を超える […]

インフォームドコンセント

インフォームドコンセントという言葉を聞いたことがあると思います。医療機関で診察のとき使われる言葉です。 その意味は、「医師が患者に対して、治療を開始する前にこれから始める治療内容について「なぜこの治療が必要なのか」「どのくらいの期間がかかるのか」「この治療をする ことによる効果はどういったものか」「治療にかかる費用」等を、わかりやすく説明をし、その上で患者から同意を得ること」です。 病院にはめった […]

風邪でレントゲン?!

今日の夕方の患者さんは、月1で定期的に調整に来られている男性でした。 10日ほど前に風邪をひき、まだ37度近く熱があるとのこと。 仕事も半日休み、先日は背中が痛くて体を動かすのもしんどかったそうです。 背中を診ると、筋肉がとても緊張して背骨の両側、肩甲骨のあたりから腰にかけて、硬く張っています。定期的な調整のおかげで、ほとんど歪みのない身体になっていたのに、上半身は左に傾き、右肩が下がっています。 […]

食べ物が身体を作っている

当整体院の営業時間が終わるのは、午後9時です。近所には、ラーメン屋はありますが、毎日食べてもいいと思えるような定食屋などはありません。小さなスーパーマーケットはありますが、品揃えがいまいちで、買いに行ってから食事を作ると、10時近くなります。 たいていは当院の定休日に買物に行くのですが、大きなスーパーまで自転車でも10~15分もかかるのと、自転車では、一回に買って持って来れる量が限られるので、週の […]

臭いについて

五感の中でも嗅覚は本能に最も近い感覚のひとつです。 嗅覚は、大脳新皮質などの新しい脳ではなく、爬虫類なども持っている古い脳に直接情報が伝わります。 視覚や聴覚(音、言葉)などは、脳が情報処理をした後でないと認識されないが、臭いはそのまま、臭いと嗅いだときの状況と共に、認識され記憶されます。 だから、誰しも経験があると思いますが、臭いの記憶はとても印象に残るのです。ある特定の臭いを嗅いだときの状況が […]

薬大国日本

世界的にみると、日本人は薬好きな国民と言えるようです。 日本の人口は比率で言えば世界の人口の2%にしか過ぎないのに、日本の薬の使用量は世界の薬の30%を占めています。 世界の医薬品市場規模は、約80兆円(2006年) 日本の医薬品市場規模は、約 7兆円(2004年)になります。 インフルエンザ薬のタミフルの世界総使用量の70~80%を、日本一国で消費しているそうです。薬全体でみても、日本は一人平均 […]