多い方がいい治療法の選択枝

治療法や診断法は、山登りのようなものだと思います。健康回復という目指す頂上は同じですが、ルートは一つとは限りません。新たなルートを発見、開拓することも当然あります。

山容を病態や病気の原因に例えれば、観る角度によって同じ山でも全く違った姿を見せることがあるのです。原因や病態のとらえ方も正解が一つとは限らないということです。

だから、別の治療法や方法論を否定する必要はないのです。自分が信じる道を開拓していけばいいのです。ただし、明らかに回復に役立たない方法や体を害する方法は否定しなければならないと思います。