お肌に優しい入浴のしかた

お風呂に入ったとき、自分の全身の肌をよく観察してみてください。カサカサしていたり、汚れてる感じがしたり、たるんでたりする部分は、体の働きが鈍っているところです。

入浴は一日の疲れをとってくれます。少しぬるめのお湯にゆっくりと浸かるだけで、皮膚の汚れはお湯に溶け出していきます。タオルやスポンジでゴシゴシ擦らなくても、長めにお湯に浸かるだけで、皮膚はかなりきれになるので、軽く洗う程度で充分です。

石鹸も使わず、手でこすっただけでも、肌の汚れは落ちます。むしろそのほうがずっと汚れが落ちるという人もいます。カサついた肌も、手で擦っているとつるるつになり透明感が出てくるそうですので、試してみてください。手が届かない部分はタオルを使いましょう。

手で擦ると、皮膚を内側からきれいにする働きが高まります。